今年最初の4枚の、塗装完成品

ちょっとした経緯があって、データを設計して出力したモデルの塗装完成品を受け取ることができました。写真では現物の情報量を伝えることができずもどかしいですが、何だか感無量です。
エクステリアに拘りそしてモデルとしての嵌合も考えたわけですが、製作したヒトからは作りやすさとその密度感から好評のコメントを受け、設計した甲斐がありました。
今年最後の1本
いかん、今年最初の1本以来更新できていない・・・。諸々すすめていることはXやfacebookでは綴っているものの、こちらは放置しているのが現状というのはナゼか。
端的に言えば反応がダイレクトなSNSとゆる~いブログの反応があるように思う。良くない表現で言えば承認欲求なのかもしれないけれど、それは危うさもあるわけで来年は上手く使い分けることが出来ればと思う次第。
このブログを始めたころには、3D-CADは手探り状況であったわけだけれど、長く続けていたら本件で大学の非常勤講師になるというビックリな現在。計画としては来年にはリバースエンジニアリングを本格的に取り組んでいって、3Dデータ作製の効率化を検証して行きたいですね。
それでは、また明日(かな?)。




